2008年08月20日
命のあさがお
「命のあさがお」って知っていますか?
娘がこの夏、学校からもらってきたあさがおの種6粒
小学生の低学年以来のあさがおの種
そう思ってみていたら・・・ この種には意味があったのです。
平成5年 新潟県の小学校に入学したこうすけくんという男の子。
3ケ月ほど通っただけで入院し9月に白血病で亡くなったそうです。
やりきれない気持ちでいっぱいのお母さんが庭を見るとそのこうすけくんが
短い学校生活で育てたあさがおが花を咲かせていたそうです。
「種をとって毎年育てていけばすっとこうすけと一緒にいられる」と思い
あさがおを増やすことにし、次の秋からイベント会場や多くの小学校に
贈られるようになったそうです。
「親でさえ一致しなければ わが子に骨髄液をあげることはできない」と
「あさがおが親善大使となって命の尊さや白血病に苦しむ人がいることを
たくさんの人に伝わってほしい」との願いがこめられ、 めぐりめぐって
いま、かわいい花を我が家で咲かせてくれています

「命の尊さ」を運び、また採れた種は次のところへ受け継がれていくそうです。
娘が持ってきてから そんな意味があった種とは知らず
少々遅ればせながら植えたあさがおの種
学校でも植えたり 友達も植えたそうで
でも植えた数だけ芽がでたことは聞かず、うちもいくつ芽がでるかなぁ・・・と植えたあさがお
娘が毎日楽しみに水をあげ 「お母さん!ひとつ芽がでた
!」「また芽がでた!」と喜び
結局 6つの種が みんな芽をだしてくれたんです


娘がこの夏、学校からもらってきたあさがおの種6粒

小学生の低学年以来のあさがおの種

そう思ってみていたら・・・ この種には意味があったのです。
平成5年 新潟県の小学校に入学したこうすけくんという男の子。
3ケ月ほど通っただけで入院し9月に白血病で亡くなったそうです。
やりきれない気持ちでいっぱいのお母さんが庭を見るとそのこうすけくんが
短い学校生活で育てたあさがおが花を咲かせていたそうです。
「種をとって毎年育てていけばすっとこうすけと一緒にいられる」と思い
あさがおを増やすことにし、次の秋からイベント会場や多くの小学校に
贈られるようになったそうです。
「親でさえ一致しなければ わが子に骨髄液をあげることはできない」と
「あさがおが親善大使となって命の尊さや白血病に苦しむ人がいることを
たくさんの人に伝わってほしい」との願いがこめられ、 めぐりめぐって
いま、かわいい花を我が家で咲かせてくれています

「命の尊さ」を運び、また採れた種は次のところへ受け継がれていくそうです。
娘が持ってきてから そんな意味があった種とは知らず

少々遅ればせながら植えたあさがおの種

学校でも植えたり 友達も植えたそうで

でも植えた数だけ芽がでたことは聞かず、うちもいくつ芽がでるかなぁ・・・と植えたあさがお
娘が毎日楽しみに水をあげ 「お母さん!ひとつ芽がでた
!」「また芽がでた!」と喜び結局 6つの種が みんな芽をだしてくれたんです


毎朝キレイなかわいらしい花を咲かせてくれ、 花が終わると今度は
次へのバトンとなる種に変身していきます
。
この「命のあさがお」の存在を知ったこと・植えた数みぃんなが芽を出してくれたこと。
こうすけくんに少し出会えた気がして 久しぶりのあさがおの花に
毎朝「おはよう」と話しかけるのが楽しみな私たちです

次へのバトンとなる種に変身していきます
。この「命のあさがお」の存在を知ったこと・植えた数みぃんなが芽を出してくれたこと。
こうすけくんに少し出会えた気がして 久しぶりのあさがおの花に
毎朝「おはよう」と話しかけるのが楽しみな私たちです

次はどこでかわいらしい花を咲かせてくれるのかな・・












