2008年05月19日
イライラ・・・
今日は娘の習い事だった。
他の友達は年少さんから始めたコンクールにも出る子たち・・・。
娘はコンクールにはあまり興味はなく、私もそれはそれでいいと思ってる。
でも・・・・・。
今日は悲しかった。
娘の通う時間は6時50分から同級生3人で1時間。
それぞれにみてもらってるはず・・・。レッスン中おつきあいされるお母さんもみえるけど
私は送り迎えするだけだから毎回見てたわけじゃないけど・・・・。
今日の娘を向かえに行って道中に 「今日は5分もみてもらえんかった・・」と。
「は?先生みてくれんかったの?」
「○○ちゃんたちはコンクールの連打があるしもう一組も連打やしコンクール近いでじゃない?」と娘。
「はぁ?それもわかるけど、じゃあその間なにしとったの?」
「練習」
・・・・・・・・は?ひとりで?・・・・・・・・
「あ、5分はあったよ!うんうん・・・あった!あった!」
イライラモードになってる私をさすが娘!気づいて抑えようとしてる。
「でも・・・10分はなかったと・・・」
「はぁ?」 「なんじゃそりゃ!」
そりゃあ 去年は学校で弾くときの課題曲が難関で別の日にみてもらったことも
あったから いつもではないとわかってる。
でも・・・・でも・・・・ やっぱり娘の気持ちを考えると
!
娘は特別怒ってるわけでも泣いてるわけでもないけれど、
私が納得がいかなかった。
・・・・・・で、先生に電話を。
もちろんその電話もレッスン中だからそのレッスンの子に迷惑をかけてしまったのは私かも。
ごめんね。 聞かずにはいられなかったの。
「あ、もしもし先生いつもありがとうございます・・・・」
「あのぉ・・コンクールが間近なんでしょうか?」
「えぇ・・○○ちゃん(娘)にも前に声をかけたけど う~んってはっきりしなかったから
また今の曲が終わったら 次は連打で・・・」
「いえいえ・・・それはいいんです。・・なんか今日のレッスンは10分もみてもらえなかったと
聞いたので・・・」
「あぁ、○○ちゃんと○○ちゃんの連打と○○ちゃんと○○ちゃんの連打とあったので・・
でも10分ないことはないですよ 15分くらいでした。」
う~ん・・・・
「あぁ、○○ちゃん(娘)がそう言ってるのね」
ちょっとカチン。
「いえいえ、娘は怒っても泣いてもないですけど 私は悲しかったんです」
「じゃあ今度のレッスンは○○ちゃん(娘)を1番でやりますから」
「・・・・・そういうんじゃなくて・・・」
「あぁ・・・はいはい、1番にしますから」
かなりカチン。
「いえ、コンクールがあるんなら練習も必要でしょうし、わかります。
でもいっぺんにやる時間がないのならば 時間をずらすなりしてもらったほうが・・」
「いえいえ、いつも20分やるうちの15分ですから。あぁ、ちょっと少ないですね、すいません」
・・・・・・。
カッチン!
「娘は何も言ってませんけど 私は娘が邪険に扱われた気がしたので悲しかったんです」
・・・と、このやりとりの間に 邪険に扱われてる気がしてきて。
「だから○○ちゃん(娘)も今の曲が終わったら連打にしますから」
・・・・・そういうこと言ってるんじゃないんだけど わかってもらえないようだ。
先生にしたら忙しい時間とコンクール前で大変だったのかもしれないけど・・・
電話のやりとりの中も 「あーはいはい」って何度も「うるさいなぁ」って返事に
聞こえたのは正直がっかりした。
もちろん、コンクール目指す親子さんと違って娘も私もマイペース。
小学生の間に「辞めたい」と言ったこともあったけど続けてる。
先生も中学生になると部活も勉強も大変だから楽しんで続けてもらえるほうが・・・と。
小学生のときとは違って学校重視で構えてくれてみてくださってるから
ありがたいなぁ・・と感謝している。
私自身、遅くから保育士を目指したときのピアノは本当に苦労したから
娘が特別ピアニストを目指すのでなくても続けてて 楽譜を読めることが
うらやましいし 嬉しいし ありがたい。
もちろん忙しい中、練習も気持ちひとつかもしれない。
そこは娘も他の子みたいに目的を持ってる子に比べたら半端かもしれない。
でももう辞めたいといわず続けてるのはやっぱり楽しいんだろうと思う。
そういうふうに楽しんで弾くことを教えてくださったのは先生のおかげだと思う。
たくさんの生徒さんの中で詰め詰めのレッスンでみてくださってるのだから。
本当にここまでにしてもらったことも本当にありがたいと感謝している。
ただ・・・・ちょっと今日の会話は悲しかった。
悲しかったのに もっと悲しくなった。
「あーはいはい」は。
先生と保護者としてだけじゃなく 人として話し方は大事なことと思う。
そして娘は・・・・気にしてないふりをしながらも来週レッスンを気にしている様子。
もちろん、先生も立派な先生だから娘にあたることはないとは思いつつ
娘の不安な気持ちもわかり「大丈夫、次のレッスン中つきあうから」
すると不安いっぱいの顔だった娘が「えぇ~?」。
ちょっと嫌な顔をした。
親ばかな私のイライラだったのかもしれない・・・。
電話しなければ良かったのかもしれない。
でもでも・・・・他の2組が連打レッスンの中いつまでもひとりで練習してる娘の
悲しい気持ちを私は察してしまう。
もうすぐレッスンも終わる時間もくるのに・・と不安になる娘の気持ち。
もっと小さい頃なら泣いて話したかもしれないけど 今日のはボソボソっと話した。
その後も気にしてないよ という態度でいるけど・・・
きっと私がイラーっとしたせいで 娘は次のレッスンを気にしてる。
私が追い討ちをかけてしまったな・・・。
これで先生の娘への態度が変わったらどうしよう・・・・
娘が辞めたいって言ったらどうしよう・・・・
はぁ・・・・ なんなんだ 私。
他の友達は年少さんから始めたコンクールにも出る子たち・・・。
娘はコンクールにはあまり興味はなく、私もそれはそれでいいと思ってる。
でも・・・・・。
今日は悲しかった。
娘の通う時間は6時50分から同級生3人で1時間。
それぞれにみてもらってるはず・・・。レッスン中おつきあいされるお母さんもみえるけど
私は送り迎えするだけだから毎回見てたわけじゃないけど・・・・。
今日の娘を向かえに行って道中に 「今日は5分もみてもらえんかった・・」と。
「は?先生みてくれんかったの?」
「○○ちゃんたちはコンクールの連打があるしもう一組も連打やしコンクール近いでじゃない?」と娘。
「はぁ?それもわかるけど、じゃあその間なにしとったの?」
「練習」
・・・・・・・・は?ひとりで?・・・・・・・・
「あ、5分はあったよ!うんうん・・・あった!あった!」
イライラモードになってる私をさすが娘!気づいて抑えようとしてる。
「でも・・・10分はなかったと・・・」
「はぁ?」 「なんじゃそりゃ!」
そりゃあ 去年は学校で弾くときの課題曲が難関で別の日にみてもらったことも
あったから いつもではないとわかってる。
でも・・・・でも・・・・ やっぱり娘の気持ちを考えると
!娘は特別怒ってるわけでも泣いてるわけでもないけれど、
私が納得がいかなかった。
・・・・・・で、先生に電話を。
もちろんその電話もレッスン中だからそのレッスンの子に迷惑をかけてしまったのは私かも。
ごめんね。 聞かずにはいられなかったの。
「あ、もしもし先生いつもありがとうございます・・・・」
「あのぉ・・コンクールが間近なんでしょうか?」
「えぇ・・○○ちゃん(娘)にも前に声をかけたけど う~んってはっきりしなかったから
また今の曲が終わったら 次は連打で・・・」
「いえいえ・・・それはいいんです。・・なんか今日のレッスンは10分もみてもらえなかったと
聞いたので・・・」
「あぁ、○○ちゃんと○○ちゃんの連打と○○ちゃんと○○ちゃんの連打とあったので・・
でも10分ないことはないですよ 15分くらいでした。」
う~ん・・・・
「あぁ、○○ちゃん(娘)がそう言ってるのね」
ちょっとカチン。
「いえいえ、娘は怒っても泣いてもないですけど 私は悲しかったんです」
「じゃあ今度のレッスンは○○ちゃん(娘)を1番でやりますから」
「・・・・・そういうんじゃなくて・・・」
「あぁ・・・はいはい、1番にしますから」
かなりカチン。
「いえ、コンクールがあるんなら練習も必要でしょうし、わかります。
でもいっぺんにやる時間がないのならば 時間をずらすなりしてもらったほうが・・」
「いえいえ、いつも20分やるうちの15分ですから。あぁ、ちょっと少ないですね、すいません」
・・・・・・。
カッチン!
「娘は何も言ってませんけど 私は娘が邪険に扱われた気がしたので悲しかったんです」
・・・と、このやりとりの間に 邪険に扱われてる気がしてきて。
「だから○○ちゃん(娘)も今の曲が終わったら連打にしますから」
・・・・・そういうこと言ってるんじゃないんだけど わかってもらえないようだ。
先生にしたら忙しい時間とコンクール前で大変だったのかもしれないけど・・・
電話のやりとりの中も 「あーはいはい」って何度も「うるさいなぁ」って返事に
聞こえたのは正直がっかりした。
もちろん、コンクール目指す親子さんと違って娘も私もマイペース。
小学生の間に「辞めたい」と言ったこともあったけど続けてる。
先生も中学生になると部活も勉強も大変だから楽しんで続けてもらえるほうが・・・と。
小学生のときとは違って学校重視で構えてくれてみてくださってるから
ありがたいなぁ・・と感謝している。
私自身、遅くから保育士を目指したときのピアノは本当に苦労したから
娘が特別ピアニストを目指すのでなくても続けてて 楽譜を読めることが
うらやましいし 嬉しいし ありがたい。
もちろん忙しい中、練習も気持ちひとつかもしれない。
そこは娘も他の子みたいに目的を持ってる子に比べたら半端かもしれない。
でももう辞めたいといわず続けてるのはやっぱり楽しいんだろうと思う。
そういうふうに楽しんで弾くことを教えてくださったのは先生のおかげだと思う。
たくさんの生徒さんの中で詰め詰めのレッスンでみてくださってるのだから。
本当にここまでにしてもらったことも本当にありがたいと感謝している。
ただ・・・・ちょっと今日の会話は悲しかった。
悲しかったのに もっと悲しくなった。
「あーはいはい」は。
先生と保護者としてだけじゃなく 人として話し方は大事なことと思う。
そして娘は・・・・気にしてないふりをしながらも来週レッスンを気にしている様子。
もちろん、先生も立派な先生だから娘にあたることはないとは思いつつ
娘の不安な気持ちもわかり「大丈夫、次のレッスン中つきあうから」
すると不安いっぱいの顔だった娘が「えぇ~?」。
ちょっと嫌な顔をした。
親ばかな私のイライラだったのかもしれない・・・。
電話しなければ良かったのかもしれない。
でもでも・・・・他の2組が連打レッスンの中いつまでもひとりで練習してる娘の
悲しい気持ちを私は察してしまう。
もうすぐレッスンも終わる時間もくるのに・・と不安になる娘の気持ち。
もっと小さい頃なら泣いて話したかもしれないけど 今日のはボソボソっと話した。
その後も気にしてないよ という態度でいるけど・・・
きっと私がイラーっとしたせいで 娘は次のレッスンを気にしてる。
私が追い討ちをかけてしまったな・・・。
これで先生の娘への態度が変わったらどうしよう・・・・
娘が辞めたいって言ったらどうしよう・・・・
はぁ・・・・ なんなんだ 私。











