2008年05月15日
親戚関係♪
以前のなな万件キャンペーン時のときの70,000件キリ番を
踏んでくれた「ハナちゃんパパ&ママ」さんより、今日メールが届いてた
なんと!ななと親戚とのこと!
血統書から調べる血縁関係のDachs DBにて検索したら
なんと
!
「ななちゃんはハナちゃんのお父さんのお母さんのお父さんの
孫です。」だって
踏んでくれた「ハナちゃんパパ&ママ」さんより、今日メールが届いてた

なんと!ななと親戚とのこと!

血統書から調べる血縁関係のDachs DBにて検索したら
なんと
!「ななちゃんはハナちゃんのお父さんのお母さんのお父さんの
孫です。」だって

驚きましたぁ
こんなご縁ってあるんですね~
血統書があるからこそわかる血縁関係だけど
そうそう♪先日TVで愛知県のこういう親戚関係の集まりをやっていました
それぞれ家系図があって・・・
おもしろいなぁ~と思うのと感動です

こんなご縁ってあるんですね~

血統書があるからこそわかる血縁関係だけど

そうそう♪先日TVで愛知県のこういう親戚関係の集まりをやっていました

それぞれ家系図があって・・・

おもしろいなぁ~と思うのと感動です

2008年05月15日
学ぶ
今日はチチローことイチローのお父さんの講演会に行ってきました
あのイチローのお父さん・・って興味もあり、その子育てにも興味ありで
娘・息子・友達とともに行ってきました
会場につくと、我がチームの子たちの姿もあちらこちらに
発見
とても気さくな方で、トークも飾ることなくビジネス的でもなく、
でもだからこそとても身近に感じるお父さんの親心もひしひしと伝わり
とてもいい講演会でした
テーマは「子育て」についてだったので、私のみ行こうかと思ってたのですが
(残念ながら夫は仕事なので)息子が「なにそれ?」ってチケットを見て聞いたので
「チチローの講演会に行くから 留守番お願いね」と言うと
「えぇ!鈴木宣之ぃ?
」っと。
「・・・・・誰それ? イチローのお父さんのチチローだよ」って言うと
どうもお父さんの名前はそうだそうな・・・・

そして同じく娘も「え~♪行く行く♪」・・・あら、そう
もちろん、野球だけじゃなく何にむけても勉強になるだろうし聞いて無駄なことなんてないから
・・・・と、娘・息子・友人・私で向かったのでした

息子は以前、イチローの本を何冊か与えて最近改めてしっかり読んだからか、
講演中の幼少期にこういう場面でどうしたでしょうか?というお父さん(鈴木宣之さん)の問いに
「あ、本に書いてあった!」と手を挙げ「はい
!はい
!」と訴えておりました。
(確実にわかってる問いは当てられず、いまいち不安なのは当たり答えたものの不正解
)
でも、本当にどこにでもある子供を思う父親の気持ち・そしてその親子を支える母親の姿が
とても身近で・・・日々繰り返される我が家の葛藤にも似ており、同感しました。
お話の内容も「子育てはこうあるべき」なんて鼻にかけたところはなく、
毎日練習がしたいという息子とお父さんの約束を小学生時代4年間しっかり守ったこと。
しかるべきチャンスに叱らねば・・ということ。
↑このお話は3歳児のイチローさんがイタズラをして近所に申し訳ないことをしたときに
本当にそういうことをしたのかと本人に確認した上で 小脇にかかえ殴ったとのこと。
お父さんは「体罰は必要」「叱るべきチャンスにはしっかり叱るべき」と話され
私もそれは同感でうなづいて聞いていたとき、その話に続いてお父さんが
「それは親にとっても辛いんです。だって大事なわが子ですから。殴るのも辛いんです。」と。
ちょっと前の自分と重なってウルっときてしまいました。
でも、この話を娘も息子も聞いていたので あえて私は子供たちに言わないけど
この親の気持ちを少しでもわかってくれたかなぁ・・・と隣の子供たちの横顔を見ました。
毎日下校してからのお父さんとの練習・そして寝る前のイチローの足をもむお父さんの日課。
小学生の20何センチだった足が高校生になる親元を離して寮生活に出す前の夜、
息子の足は28センチになってたとのこと。
その初めて親元を離す親の気持ちは 同じように中学卒業後親元を離れた私もやっと
この歳になり ひしひしと感じるようになりました。
親元を離れ、自分の自由を喜び・自分だけがその中で耐え大きくなったと勘違いしてた若き頃。
いま、自分が親となりさしあたりもう来年には娘がその歳になる今ひしひしと親の想いがわかる
あの頃の私に比べたら、親ばかかもしれないけど 娘も息子も素直ないい子だ。
私なんかより 親の想いをわかってくれているに違いないと過信している。
少年時代・中学時代・高校時代・プロへ・・と続く父と子の、(もちろんそれには
お兄さんやお母さん・仕事の人たちの力があってのことと要所要所に感謝の気持ちを
話してみえて)厳しいだけじゃなく、息子の成長加点のとまどいに父親として
投げる言葉がとても的確で・・・
ついつい感情的になっちゃう私とはやっぱり違うな・・・と。
そして、講演会も終わりロビーで友人と話しているとお父さんが出てきて
思わず息子がかけより 握手してもらいました
。
「がんばれよ
」と今メジャーで活躍している野球少年を育てたお父さんに声をかけてもらい、
遠巻きにいた私たち(友人と)も「ありがとうございました
!」と。
そしてなんと、お父さんはそのまま駐車場に出てハンドルを握り帰りの道の
再確認をして 帰られたのです。
講演終了後、9時はすぎていたので 今日は高山に泊まるのかなぁなんて
話してたのに、きっと3時間近くかかるであろう自宅へと帰っていきました。
その帰り際にまで学ぶものがあった、得をしちゃった私たちでした
。
またこれから毎週、試合があります
。
がんばるかわいい息子たちのために 母も笑顔で支えたいと思います。

あのイチローのお父さん・・って興味もあり、その子育てにも興味ありで
娘・息子・友達とともに行ってきました

会場につくと、我がチームの子たちの姿もあちらこちらに
発見
とても気さくな方で、トークも飾ることなくビジネス的でもなく、
でもだからこそとても身近に感じるお父さんの親心もひしひしと伝わり
とてもいい講演会でした

テーマは「子育て」についてだったので、私のみ行こうかと思ってたのですが
(残念ながら夫は仕事なので)息子が「なにそれ?」ってチケットを見て聞いたので
「チチローの講演会に行くから 留守番お願いね」と言うと
「えぇ!鈴木宣之ぃ?
」っと。「・・・・・誰それ? イチローのお父さんのチチローだよ」って言うと
どうもお父さんの名前はそうだそうな・・・・


そして同じく娘も「え~♪行く行く♪」・・・あら、そう

もちろん、野球だけじゃなく何にむけても勉強になるだろうし聞いて無駄なことなんてないから
・・・・と、娘・息子・友人・私で向かったのでした


息子は以前、イチローの本を何冊か与えて最近改めてしっかり読んだからか、
講演中の幼少期にこういう場面でどうしたでしょうか?というお父さん(鈴木宣之さん)の問いに
「あ、本に書いてあった!」と手を挙げ「はい
!はい
!」と訴えておりました。(確実にわかってる問いは当てられず、いまいち不安なのは当たり答えたものの不正解
)でも、本当にどこにでもある子供を思う父親の気持ち・そしてその親子を支える母親の姿が
とても身近で・・・日々繰り返される我が家の葛藤にも似ており、同感しました。
お話の内容も「子育てはこうあるべき」なんて鼻にかけたところはなく、
毎日練習がしたいという息子とお父さんの約束を小学生時代4年間しっかり守ったこと。
しかるべきチャンスに叱らねば・・ということ。
↑このお話は3歳児のイチローさんがイタズラをして近所に申し訳ないことをしたときに
本当にそういうことをしたのかと本人に確認した上で 小脇にかかえ殴ったとのこと。
お父さんは「体罰は必要」「叱るべきチャンスにはしっかり叱るべき」と話され
私もそれは同感でうなづいて聞いていたとき、その話に続いてお父さんが
「それは親にとっても辛いんです。だって大事なわが子ですから。殴るのも辛いんです。」と。
ちょっと前の自分と重なってウルっときてしまいました。
でも、この話を娘も息子も聞いていたので あえて私は子供たちに言わないけど
この親の気持ちを少しでもわかってくれたかなぁ・・・と隣の子供たちの横顔を見ました。
毎日下校してからのお父さんとの練習・そして寝る前のイチローの足をもむお父さんの日課。
小学生の20何センチだった足が高校生になる親元を離して寮生活に出す前の夜、
息子の足は28センチになってたとのこと。
その初めて親元を離す親の気持ちは 同じように中学卒業後親元を離れた私もやっと
この歳になり ひしひしと感じるようになりました。
親元を離れ、自分の自由を喜び・自分だけがその中で耐え大きくなったと勘違いしてた若き頃。
いま、自分が親となりさしあたりもう来年には娘がその歳になる今ひしひしと親の想いがわかる
あの頃の私に比べたら、親ばかかもしれないけど 娘も息子も素直ないい子だ。
私なんかより 親の想いをわかってくれているに違いないと過信している。
少年時代・中学時代・高校時代・プロへ・・と続く父と子の、(もちろんそれには
お兄さんやお母さん・仕事の人たちの力があってのことと要所要所に感謝の気持ちを
話してみえて)厳しいだけじゃなく、息子の成長加点のとまどいに父親として
投げる言葉がとても的確で・・・
ついつい感情的になっちゃう私とはやっぱり違うな・・・と。
そして、講演会も終わりロビーで友人と話しているとお父さんが出てきて
思わず息子がかけより 握手してもらいました
。「がんばれよ
」と今メジャーで活躍している野球少年を育てたお父さんに声をかけてもらい、遠巻きにいた私たち(友人と)も「ありがとうございました
!」と。そしてなんと、お父さんはそのまま駐車場に出てハンドルを握り帰りの道の
再確認をして 帰られたのです。
講演終了後、9時はすぎていたので 今日は高山に泊まるのかなぁなんて
話してたのに、きっと3時間近くかかるであろう自宅へと帰っていきました。
その帰り際にまで学ぶものがあった、得をしちゃった私たちでした

。またこれから毎週、試合があります
。がんばるかわいい息子たちのために 母も笑顔で支えたいと思います。












