2008年04月08日
11年前の朝方、誕生♪
今日は息子のバースディ
11年前の4月8日に日付が変わって AM1:00すぎ。
ん?トイレ行きたい・・・ と起きてトイレに行き 破水。(あとで気づいたっ
)
布団にもどり・・・ ん?なんだかお腹痛い・・・ AM1:30.
ん?また痛い・・・ AM1:50.
ん?さっき10分感覚。 今はもう5分間隔
えぇ~?早すぎるよね? なんだろ? 冷えたかな?お腹。
(・・・・というのも 娘は予定日から2週間近く遅れて 陣痛誘発剤を使ったので
自然の陣痛の訪れがわからなくて・・・
)
夫を起こしたほうがいいかなぁ・・・でもただのお腹が下るのかもしれないし・・・
でも もしかして陣痛だったら もう5分間隔だし・・・
・・・っと 自分の体に疑いながら いちお起こし・・・
病院にTEL。 「かくかくしかじかで・・・・・。はい、じゃあ今から行きます。
で、でも・・・ただのお腹が下る前かもしれないんですよぉ」と話し、
看護婦さんに 「とりあえず 来てくださいね」とのこと。
産院に向かう車の中 AM2:30.
夫が義母に電話しようとしたので
「えっ!待って!お腹が下るだけだったら夜中に悪いから・・」とストップをかけ、
産院に到着。 玄関で また訪れた恐ろしく激痛に座り込みながらも
待っててくれた看護婦さんに 「でも・・でもね、 陣痛じゃないかもしれないんですよぉ」と。
とりあえず、診察しましょう とのことで 分娩台に。
「もう半分くらいきてますけど
」とのこと。
へぇ~・・・これが陣痛だったんだぁ
!
部屋に戻り、着替えて準備してあわてて分娩室に行こうとして また陣痛が。
陣痛だとわかったら なおさら激痛になり 座り込み、
当時2歳半の娘と 夫に 「そんなにあわてなくても痛いのおさまってから歩け」と言われ・・
「あ、そっか」と。
そして3:30. 無事 息子を出産
。
娘のときは1日目の誘発剤は なにも陣痛らしくなく終わり
2日目の12時間後にやってきた激痛で 体力には自信のあった私でも
「もう自信ないかも」と夫に伝え・・もうろうとしてるときに 娘が出てきてくれる気になったのか
無事 誕生
すべて もうろうとしてるときだったため、産んだ実感もそのあとのいろんなことも
もうろうとしてて よく覚えてなかったけど
息子のときは 妙に冷静で・・

胎盤を産んだのもしっかりわかり、看護婦さんとおしゃべりしてた。
(「見る?」「はい
!」「コレよ」「へぇ~♪コレが
」)
おしゃべりしながら、 あれ?私あおむけで寝たまま話してて
看護婦さん いろんなお仕事してるけど
私、病室に帰っていいのかしら?と起き上がろうとしたら
看護婦さんがあわててきて「もうすこし待ってね」と。
息子の出産は妙に冷静だったことを覚えている。
その息子も今日で11歳。
夫は娘を男だと信じ、男の子の名前しか考えず生まれた娘。
たまたま夫のまわりの友達のところも同じ年に男の子が誕生し、
野球ばかの彼には もうそのとき少年野球を想像したかどうかはわからないけど
きっと、野球ができる♪と期待したのは確かだろう・・・。
でも、生まれたのは 後に私たちを助けてくれる弟の面倒もみてくれるかわいい娘だった。
そしてそれから3年後。
また夫の友達らの2番目の子供たちの出産ラッシュの年。
我が家に息子誕生。
今日は朝の雨で夫の仕事が中止となり家にいた夫と早く帰宅した息子や少年野球の子供たちとで
グランドへ
。
見にいくと、10人くらいで野球して遊んでた
みんなの楽しそうな顔♪顔♪顔♪
負けててくやしがる子。 普段の練習時には打てなかった子のHIT♪
普段の練習とは違う夫や子供たちの顔
すっごく 素直な反応で今日もまた グランドで幸せを感じた。
そして 毎年恒例の息子の希望のお寿司やさんへ
(娘は「とんかつの小太郎」さん希望です
)
向かう途中、「バッティングセンターで打ってから・・」との希望で バッティングセンターへ。
ちょうど、夕暮れときの真正面にピンク色に雪が染まる乗鞍岳?を見ながら
息子の姿を見て、
11年前の今日、こういう姿を想像しただろうか・・・と考えた。
もちろん、確実に今の 野球にはまってる私はまったく想像できなかったことは確か。
ブラスバンドの娘ももちろん想像しなかったけど、娘を通じてブラスに興味深々になってる私を
想像するわけもまったくなかった。
本当に 11年前の今日 あのとても耐え切れないくらいの痛みのなか
産んでよかったなぁ・・・と、なんだかしみじみ思った夕方でした。
お寿司やさん(あ、廻るお寿司やさんです
)につき、
いつもより食欲旺盛な息子。気持ちいいほど食べてくれた
娘と私は途中で「もうお腹いっぱいやなぁ」とハシを置いたけど
「あのぉ~ すいません!さび抜きの,○○ください」と注文を続ける息子を見ながら
元気に育ってくれて 良かった。
ありがとう
と思ったのでした。
今朝は娘がこっそり買って用意してくれてた本のプレゼントにはじまり
野球三昧な午後を過ごし、お腹も満たされた息子も 幸せを感じてくれただろうか・・。
家に着き、空を見るとめちゃめちゃきれいな星
星
星
しばらく家族4人で 駐車場で空をながめ、 あれがオリオン座だの北斗七星だの
なんだかんだ話し こうやってゆっくり夜空を眺めて星を見るなんて
久しぶりかも・・・と、 今日はとっても幸せな一日だったなぁと思ったのでした

11年前の4月8日に日付が変わって AM1:00すぎ。
ん?トイレ行きたい・・・ と起きてトイレに行き 破水。(あとで気づいたっ
)布団にもどり・・・ ん?なんだかお腹痛い・・・ AM1:30.
ん?また痛い・・・ AM1:50.
ん?さっき10分感覚。 今はもう5分間隔

えぇ~?早すぎるよね? なんだろ? 冷えたかな?お腹。
(・・・・というのも 娘は予定日から2週間近く遅れて 陣痛誘発剤を使ったので
自然の陣痛の訪れがわからなくて・・・
)夫を起こしたほうがいいかなぁ・・・でもただのお腹が下るのかもしれないし・・・
でも もしかして陣痛だったら もう5分間隔だし・・・

・・・っと 自分の体に疑いながら いちお起こし・・・
病院にTEL。 「かくかくしかじかで・・・・・。はい、じゃあ今から行きます。
で、でも・・・ただのお腹が下る前かもしれないんですよぉ」と話し、
看護婦さんに 「とりあえず 来てくださいね」とのこと。
産院に向かう車の中 AM2:30.
夫が義母に電話しようとしたので
「えっ!待って!お腹が下るだけだったら夜中に悪いから・・」とストップをかけ、
産院に到着。 玄関で また訪れた恐ろしく激痛に座り込みながらも
待っててくれた看護婦さんに 「でも・・でもね、 陣痛じゃないかもしれないんですよぉ」と。
とりあえず、診察しましょう とのことで 分娩台に。
「もう半分くらいきてますけど

」とのこと。へぇ~・・・これが陣痛だったんだぁ
!部屋に戻り、着替えて準備してあわてて分娩室に行こうとして また陣痛が。
陣痛だとわかったら なおさら激痛になり 座り込み、
当時2歳半の娘と 夫に 「そんなにあわてなくても痛いのおさまってから歩け」と言われ・・
「あ、そっか」と。
そして3:30. 無事 息子を出産
。娘のときは1日目の誘発剤は なにも陣痛らしくなく終わり
2日目の12時間後にやってきた激痛で 体力には自信のあった私でも
「もう自信ないかも」と夫に伝え・・もうろうとしてるときに 娘が出てきてくれる気になったのか
無事 誕生

すべて もうろうとしてるときだったため、産んだ実感もそのあとのいろんなことも
もうろうとしてて よく覚えてなかったけど
息子のときは 妙に冷静で・・


胎盤を産んだのもしっかりわかり、看護婦さんとおしゃべりしてた。
(「見る?」「はい
!」「コレよ」「へぇ~♪コレが
」)おしゃべりしながら、 あれ?私あおむけで寝たまま話してて
看護婦さん いろんなお仕事してるけど
私、病室に帰っていいのかしら?と起き上がろうとしたら
看護婦さんがあわててきて「もうすこし待ってね」と。
息子の出産は妙に冷静だったことを覚えている。
その息子も今日で11歳。
夫は娘を男だと信じ、男の子の名前しか考えず生まれた娘。
たまたま夫のまわりの友達のところも同じ年に男の子が誕生し、
野球ばかの彼には もうそのとき少年野球を想像したかどうかはわからないけど
きっと、野球ができる♪と期待したのは確かだろう・・・。
でも、生まれたのは 後に私たちを助けてくれる弟の面倒もみてくれるかわいい娘だった。
そしてそれから3年後。
また夫の友達らの2番目の子供たちの出産ラッシュの年。
我が家に息子誕生。
今日は朝の雨で夫の仕事が中止となり家にいた夫と早く帰宅した息子や少年野球の子供たちとで
グランドへ
。見にいくと、10人くらいで野球して遊んでた

みんなの楽しそうな顔♪顔♪顔♪
負けててくやしがる子。 普段の練習時には打てなかった子のHIT♪
普段の練習とは違う夫や子供たちの顔

すっごく 素直な反応で今日もまた グランドで幸せを感じた。
そして 毎年恒例の息子の希望のお寿司やさんへ

(娘は「とんかつの小太郎」さん希望です
)向かう途中、「バッティングセンターで打ってから・・」との希望で バッティングセンターへ。
ちょうど、夕暮れときの真正面にピンク色に雪が染まる乗鞍岳?を見ながら
息子の姿を見て、
11年前の今日、こういう姿を想像しただろうか・・・と考えた。
もちろん、確実に今の 野球にはまってる私はまったく想像できなかったことは確か。
ブラスバンドの娘ももちろん想像しなかったけど、娘を通じてブラスに興味深々になってる私を
想像するわけもまったくなかった。
本当に 11年前の今日 あのとても耐え切れないくらいの痛みのなか
産んでよかったなぁ・・・と、なんだかしみじみ思った夕方でした。
お寿司やさん(あ、廻るお寿司やさんです
)につき、いつもより食欲旺盛な息子。気持ちいいほど食べてくれた

娘と私は途中で「もうお腹いっぱいやなぁ」とハシを置いたけど
「あのぉ~ すいません!さび抜きの,○○ください」と注文を続ける息子を見ながら
元気に育ってくれて 良かった。
ありがとう
と思ったのでした。今朝は娘がこっそり買って用意してくれてた本のプレゼントにはじまり
野球三昧な午後を過ごし、お腹も満たされた息子も 幸せを感じてくれただろうか・・。
家に着き、空を見るとめちゃめちゃきれいな星
星
星
しばらく家族4人で 駐車場で空をながめ、 あれがオリオン座だの北斗七星だの
なんだかんだ話し こうやってゆっくり夜空を眺めて星を見るなんて
久しぶりかも・・・と、 今日はとっても幸せな一日だったなぁと思ったのでした












